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oohaman5656's blog

日々の思いを言葉に出来るといいなあと、書いています。

「ジャージーボーイズ」音楽は、楽しい。

 

ジャージー・ボーイズ オリジナル・サウンドトラック

ジャージー・ボーイズ オリジナル・サウンドトラック

 

 

 私は、歌って、踊る映画が、大好きだ。だから、また、クリント・イーストウッドの映画か。ちょっと、老害と思ったけれど、大好きな曲、Sherryとcan't take me eyes off you、邦題、シェリー、君の瞳に恋してる、が、流れるのである。 見に行きましたよ。楽しかった。夜の町を、頭の中で、ハミングしながら、帰った。幸せなひとときだ。

 1960年代のコーラスグループ、フォーシーズンズの歌と人生を綴ったミュージカルの映画化だ。時代的に言うと、ビートルズの少し前になるようだ。あの曲も、この曲も、このグループの楽曲だったんですね。ヤンキーの象徴、「グリース」という曲もそうだったのか。

 映画の中で、タモリ倶楽部の冒頭に流れる曲を聴いたときは、へーっと思った。メンバーの曲を作曲していた、ボブ・ゴーディオが、グループに加入する前に書いたらしい。童貞だった十代で、作られたらしい。なんだか、中学生っぽい、エッチな曲だなあと思ってたが、そうだった。この曲「short shorts」が流れる中、ある男が、彼をグループのリーダーに紹介する。

 彼をメンバーに紹介したのは、「ホームアローン」に出てた、ジョー・ペシらしい。恐喝、盗み、平気な本物のちんぴらだった。そんな彼と友達だった、フォーシンズも、ろくでもない不良だったのである。そんな、ニューヨークのお隣のニュージャージー州の不良少年たち。しかしながら、彼らは、音楽が、ほんとに、大好きで、歌がうまくて、センスのいいやつらだったのである。

 リードボーカルフランキー・ヴァリを演じている、ジョン・ロンド・ヤングは、舞台に出てた人で、本当にすごい歌を歌う。ミュージカルを正面から、映画化して、気持ちのいい映画だった。